FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

井の中の蛙

相模湾に暖かい潮が入り込み、いよいよ春イカが動き出す。

各船宿のアオリイカの釣果もじわじわと上り調子。

ずいぶんとイカ釣ってないからウズウズ。 

新しいリールを試したいからワクワク。 

日曜日、久しぶりにO君と三浦のティップラン船に出撃。


昨年末に行った小田原でのティップランアオリイカ船ではぶっちぎりで竿頭だったからね。

今回も・・・ムひひひひ。 

まあ竿頭はむりにしてもかなりイケるんじゃね?

と。


年末のティップランで他のアングラーと決定的に違ったキモの部分。
それはタナの取り方。  

「いかにエギを確実に、底近くをレンジキープしながら流すか。」

ティップランエギングの場合、船は基本的にエンジンを止めて風任せ、潮任せに船をそのまま流すいわゆる「どてら流し」が基本。

冬は強い風が吹くことが多く、強風になれば船は本来流れて欲しい速度よりもかなり速いスピードで流れてしまう。

ティップランエギングの基本動作は投入したエギが底に着いたら、3~5回シャクって誘い、竿先を止めてエギを安定させアタリを待つ。

ところがこのアタリを待つ時に船が早いスピードで流されるとエギはどんどん引っ張られて釣り人が思っている以上に上昇してしまう。

水温が徐々に低下し、より水温の安定した深場の低層に張り付いたイカのいるタナからいつの間にかエギは遠く離れてしまう。

だからシャクッて一瞬止めたあとに、船の流れる速度に合わせて竿先を送り込んで行き、出来る限りエギを底から離さないようにするのがキモ。

さらに通常はある程度船がが流されてエギが船から離れたら頻繁に巻き上げてエギを投入し直すが、あえてエギを投入し直さないで他の人よりも遠くに送り込んで海底とラインの角度を浅くすることで、同じようにシャクッてもエギが高く上がらないように工夫することももう一つのキモ。 

それに気付かなかったアングラーにはいつまで待ってもアタリが無いという具合。

結果その時は8人が乗船する中、釣れたのはわずか3人。
頭は私の5ハイ。二番手がティップラン経験まだ2回目にもかかわらず、教えてあげたキモを忠実に実践したH嬢が2ハイ。つづいてO君が1パイ。

今回投入したレバーブレーキのリールはその動作をより快適に、より正確に実践することができると想定しての物。

現場についていよいよ乗船。 

さりげな~く他の釣り人のタックルをみると、まだレバーブレーキを投入してる人は皆無。

(ムひひひひひ。まだだれも使ってないアイテムを投入すればきっと・・・)

そんな思惑ワクワクな私とO君をを乗せた船はいよいよ出船するのだった。

つづく
スポンサーサイト
2014-04-08 : 釣行記 : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

勉強になります(^ ^)
2014-04-12 19:53 : eg URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

えぎのりお

Author:えぎのりお
先日風邪をひきました。
鼻をかんだら真っ黒な墨が出ました。
・・・うそです。
と言うくらいアオリが好きさ。
ああ、エギングが大好きさ。
でも気が付けばもう50なのさ w

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。