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ノーカウント

懲りもせず、週末またも海へ。
早朝から昼ころまで何事もなく。

そんな中、ヤエンで狙う常連さんのアジに500gくらいのアオリが乗る。

常連1「小っさ!、ヤエン入れるまでもないね。」

常連2「どこまで食いついてくるか試して見っか。」

徐々に引き寄せられるアジ。
そのアジをガシッ!と抱いて離さないアオリ。

やがて足元の水面まで来てまだ離すきはさらさら無い様子。

グイィ~。

アジが水面から引き出され、アオリの体が半分くらい空中に出たところでやっとアオリがアジを離す。

すでに頭を落とされたアジ。

常連1「欲張りなイカだぜまっく。また入れたら食うんじゃね?」

チャポン!

クルッ、びゅーんガシッ!

一旦沖に逃げるそぶりを見せたイカだがアジの着水音を聞いたらとたんに向きを変えてアジにまっしぐら。
再びガッツリ抱いた。

常連2「また引っ張ってみ。」

さっきと同じように水面から体が半分くらいでるまで全くアジを離そうとしないアオリ。
もう頭もないのに…。

アジ

一旦狙いを定めたエサに狂ってしまったアオリは針に掛からない限り何度でも抱きに来ると聞いたことがあるが、まさにそのままの状況。

江木「今度アジ離した時にアジの代わりにエギ投げたら抱くかな?」
常連1「お、それ面白いな。やってみんべ。」

さっきと同様に水面から身を乗り出したあと、アジを離して沖に向かうアオリのすこし離れた横位置にエギをポイッ。

チャポン… 

水中でエギを止めるくるりと向きを変えて今度はエギにまっしぐら。
エギの背後に詰め寄り触腕でガシッ!

江木「あらら、マジで抱いちゃったよ。」

常連1「うわぁ、コイつ間抜けだなぁ。フッキングしてみ。」

ピシッ グィーングィーン。

500♀


マジで釣れちゃったよ。
エギングでもミスバイトの時に誘い直すと抱くとよく言うけどホント、狂ったアオリはイージー。

もちろんリリース。
その直後にアジを再度投入するもさすがに一目散に逃げてった。
やっぱりフッキングまでしたらそりゃ逃げるわな。

なんとも貴重な実験。
ちなみにその日は午後も全く振るわず。

ヤエンの常連もアタリはあるも釣れず。

江木「いやぁ、釣れないね。今日はもう帰るわ。でもさっき一つ掛けたからボじゃないな。」

常連1「えっ、あれはノーカウントでしょ。」

江木「ですよねぇ~。」
はい、結局この日も

「ボ」







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2013-06-17 : 釣行記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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いつになったら

ある夜。

妻「…ねぇ、なにしてるの?」 

ベッドに入り、さて寝ましょうと明かりを消した静かな寝室。
隣に寝ているダンナがふいに右腕を天井に向け妙な動作を繰り返す。

江木「えっ? シャクリのイメトレ。」 

妻「…おやすみ…。」 



とある日の昼休み。

社員A「何してるんですか?」  


会社から定食屋に向かう道。
ふいに右腕が上がり、上下する。
明らかに歩行動作の腕の振りとは異なる腕の動き。

江木「えっ? シャクリのイメトレ。」 

常人にはわかるまい。
いや、ましてや釣りをしない妻には全く理解不能に違いない。

今以上の釣果を望もうとすれば、今の釣り方のその先を模索する必要が出てくる。
エギをシャクる動作は同じように見えても、わずかな何かの違いが釣果に影響しているのではないか?
考え、イメージし、試してはまた考えるの繰り返し。 

特に今年は結果が出ていないからね。
そんな時こそ色々と悩むわけだ。 


しかも日曜のたびに自治会の集まりが色々あってゆっくりブログを書く暇もない。

もちろん釣には行っているのだが。

6月1日 


タコ1


1570♂

タコ1と1570gの♂


6月4日

650♀リリース

650gの♀リリース。


6月8日

 

まったく…

いつになったらイメージ通りの釣りが実現するのやら。
まだまだこれから。
頑張るぜい。 
2013-06-09 : 釣行記 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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えぎのりお

Author:えぎのりお
先日風邪をひきました。
鼻をかんだら真っ黒な墨が出ました。
・・・うそです。
と言うくらいアオリが好きさ。
ああ、エギングが大好きさ。
でも気が付けばもう50なのさ w

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