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予選通過

ここ最近ハマっている浅八丸ライトルアー船。

今日はその浅八丸にて開催された、世界ライトルアー・コミュニティー主催による

LIGHT LURE WORLD CHAMPIONSIP

の予選会に参加してきた。



大会朝



なんと参加者約150名。 


大会の海



ルアーで3時間の間に釣れた3匹の総重量で競われる。

この大会の良い所は大会と言っても小学生のお子さんや女性も参加して

和気あいあいの雰囲気で行われるところ。 


今回の予選を通過した30名が9月に行われる本戦に参加して、

「ライトルアー船世界一」の称号を競うという楽しい大会。


世界一とはまた大風呂敷なと?

協力船宿の浅八丸社長の言葉をかりるなら、

「私は日本人は世界一釣が上手い民族だと思ってますから。

その日本で、しかも日本初のライトルアー船の大会で一番になる

と言うことは、これすなわち世界一と言うことですから!!」


なるほど。確かにそりゃそうだ。 

午前便4船、午後便2船それぞれの船の上位5名が最終戦に参加できる、

ライトルアー五目船の大会。


実はこの五目と言うところがクセモノなのだ。 


五目と言うだけに対象魚種が豊富。

サバ、ワカシ、イナダ、カマス、シイラ、ソウダetc.

つまりそれぞれに合わせたルアーや釣り方があるわけで、

事前のタックルのセッティングからすでに大会は始まっているのダ。 



毎日浅八丸のホームページ釣果覧をチェックして、

どこに照準を合わせていくか。


今回は予想通りシイラがキーになった。

 しかもペンペンサイズが多く朝イチこそジグやミノーに好反応だったが

スレてくるとそれらでも口を使わなくなり、

咄嗟にその場の思いつきで試してみたテールスピナージグ

オーシャンスピンが活躍してくれた。 


食いが浅く2本をバラしたけど、なんとかシイラ2本を釣って

同行のO君とともに無事に予選通過。 

さて、次回本戦では世界一になれるかどうか…。

本戦が楽しみだね。


ちなみに魚の写真撮り忘れました。


切り身



気が付いたときにはすでに切り身。 

失礼しました。 


本日のヒットルアー

・オーシャンドミネーター・オーシャンスピン
・ピンテールミノー

予選ヒットルアー








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2012-08-26 : 釣行記 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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再び

今日も平塚浅八丸さんへ。  

 
今日は前回色々と思い立ったことを試してみようと。 

前回のようにトリヤマ、ナブラ打ちならばジグよりも

ヘビーシンキングミノーやジグスピナーの方が効果的なんじやないか?

とか、

ジグで食わないときに弓角が有効なんじゃないか?

とか、

80gの重いジグで人より早く落としてみてはどうか?

とか、とかetc.


今日も朝イチはトリヤマ打ちから。

で、予想通りジグスピナーの表層巻きでサバゲット。 

お次は30mレンジでワカシの群れが入ってきた時に弓角でワカシゲット。 


ヘビーシンキングミノーはライトルアー船初挑戦の同行者のO君が、

貸してあげたミノーでワカシゲット。 

でもそれぞれ1匹ずつだけどなんとなくイメージ通りに釣れたから

また次回に繋がりそうなヒントが見つかったよ。


今日は魚探に反応は出るものの、

なかなか魚が口を使わない状況で3本釣るのも難しい状況。

オマケに真っ黒な雲がムクムク湧いて、雨にこそ降られなかったけど

遠くではイナズマがビカビカッ!!

雲2 

いやぁ、厳しい一日でした。


本日の釣果はワカシ×1、サバ×1。

ワカシ


サバは同行のO君にプレゼント。


次の出漁予定は26日に開催されるライトルアーの大会。

まだ空きがあるみたいだからお時間のある方はぜひ挑戦を。

楽しい大会になりそうですぞ。
2012-08-18 : 釣行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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浅八丸ライトルアー船にまたまた乗船~

前回も思ったのだけど、

3時間と言う時間が実に絶妙なのだ。

長すぎないから疲れないし、

適度に緊張感も保たれて釣りへの集中力が持続する。 


一日船だと仮に状況が悪くて釣れない時など、

アタリの無い時間が長すぎて途中で昼寝モードなんて事になりかねない。


3時間なら釣れなきゃ釣れないでアキラメもつくし、

釣れるときなら3時間でもアタリ頻発で結構忙しいのだ。 


ただ船長は大変だ。

日々変化して、刻々と状況が変わってしまう海を相手に、

3時間と言う短時間でビギナーレベルでも釣れる場所や条件へと

アングラーを連れて行かなければならないのだから。  

瞬時に状況判断して高い確率で釣らせられる、

よほど場慣れした船長でないと勤まらない。



さて、朝の受付。

江木「おはようございまーす。」

浅八丸「おはようございます。」

江木「今日はだいぶ混んでます?」

浅八丸「いや、昨日の釣果が厳しいから正直そんなでも無いよ。

予約入れてても朝になるとこなくなっゃう人も居るしねぇ。

海は毎日変化してるから昨日の釣果なんてあんまりアテにならないんだけどね。

めげずに来ないと大釣りにも巡り合わないんだけどね。」


まったくその通りだ。

特に沖の釣りの場合はそんな感じだ。 


さてさて、今日はどんなかな…。 

朝一便出船6:30。


港から出るとすぐに船長が一点目指して船を走らせる。

次第に近づいてきたのは巨大なトリヤマ。 

あまりの量に誰かが「なんか陸地があるみたいに見えるな。」

と漏らしたほど。


トリヤマ2


トラヤマ1



当然そこではカモメと魚が宴の真っ最中。

船長のキャストコールが流れると

とたんに船中あちこちでロッドが曲がりだす。


ガツン、ギュギューーーーン。


先週よりも一回り大きなサバが心地よい走りを見せてくれる。

取り込んでキャストするとまた


ガツン、ギュギュギューーーン。  



小学生低学年と思われるお子さんも、

走り回るサバと必死に格闘している姿が微笑ましい。 


いいねいいね、そこらじゅう魚だらけだよこりゃ。 


しばらくして宴が収まっても、また少し離れたところで新たな宴。

昨日の釣果報告がウソのように今日は開始から終了まで、

終止どこかでトリヤマが立つ状態。 


昨日の情報はアテにならない。


まさに朝の受付での会話の通りの展開となった。


同船者のなかにはサバ以外にもワカシやイナダ、

ソーダにシイラなどなど色々な魚を釣っている人がいた。 
 

今回私はサバが7匹とワカシが1匹。

まだ先週のサバさんが冷蔵庫に居るから、

中サバ2匹とワカシ1匹をキープしてあとはリリース。


ワカシとサバ


他にイナダクラスと思われるヒットが2回あったが、

タックルの不備で2回とも痛恨のラインブレイク。 


そのほかにもバラシが何度か合ったが十分に楽しめたし、

より釣るための新たな課題も見えてきた。 


ライトルアー船はビギナーでも簡単に釣れる半面、

人よりもより釣ろうと思うと色々な工夫が必要になる。

なかな奥が深いぞこりゃ。 











2012-08-12 : 釣行記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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お父さんの味方

夏真っ盛り。 

相模湾では連日シイラの釣果が船宿の釣果欄を賑す。

コバルトブルーの砲弾が、

トップウォータープラグに襲い掛かる瞬間の興奮はは鼻血モノ。 


毎年一度はシイラ船に乗るのだが、

ただでさえ熱中症のニュースが毎日流れる中、

真夏の炎天下に一日船の上で過ごすのは

50才を目前にしたおやぢには自殺行為。 


オマケにやたらと暑い外気温に反比例して

真冬なみの寒い財布事情。 


そんな弱気なおやぢの強力な見方を見つけた。

平塚の浅八丸がやっているライトルアー船だ。


浅八丸



3時間の乗船でなんと


たったの3,500円!!! 


ターゲットはサバ、イナダなどの五目ライトジギング。

しかも土日は朝6:30、11:00、午後1:30と三便があるから

好きな時間にちょちょいと楽しむことが出来る。


さっそく予約の電話を入れたらすでに6:30の便は満席。

しかも二艘出し。 


人気があるんだなぁ…。


で11:00の便に乗ってみた。


ライトクラスのジギングロッドにライン0.8号。

ジグは状況で40~60g。


「ハイ40~20mで。」


船長のアナウンス通り30m手前で糸がフケるアタリ。


ビシッ!

ギュギューーーーン!! 


サバピチピチ



サバと言ってもそこは青物。

40cm前後のサイズだからライトタックルで掛ければかなり楽しい。

しかも食べて美味しい魚だから、

お土産に持って帰れば家族にも喜ばれる。 


この日もお子さん連れのパパアングラーが数人居たけど、

比較的だれにでも簡単に釣れるし、

この価格でこの時間ならご予算抑え目で、

夏休みの家族連れでも十分に楽しめるし

お父さんの株も上がると言うもの。


もちろん有料レンタルロッド1本1,000円を借りれば

道具の無い初めての人でも簡単にできる。


さらにさらに、この船宿のすごいところは

釣った魚を帰りに捌いてくれるのだ。 

いくら美味しいサバも何匹も家に帰ってから捌くのは

慣れた人でも面倒なモノ。 


しかも釣るだけ釣って、後処理は奥様にお任せでは

折角のお土産も奥様にとっては価値が半減。


でも浅八丸さん自慢の包丁人スタッフ「さばお君」にお願いすれば

10匹でも20匹でも瞬時に2枚おろし。 


まず包丁で頭を落とし、ハラワタを取って


使用前


それをスーパー包丁人「さばお君」に入れれば


さばお君


さばお君活躍


使用後


秒殺。 



この日は40cm前後のサバが7匹。

内キープした5匹を「さばお君」で捌いてもらってお持ち帰り。

親子連れ、カップルetc.

スタッフが親切に色々と教えてくれるから、

初めての人でも安心。

仲間とワイワイやるのにとっても楽しいぞ。

また行こうっと。 
2012-08-04 : 釣行記 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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プロフィール

えぎのりお

Author:えぎのりお
先日風邪をひきました。
鼻をかんだら真っ黒な墨が出ました。
・・・うそです。
と言うくらいアオリが好きさ。
ああ、エギングが大好きさ。
でも気が付けばもう50なのさ w

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