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その1   ボ、   

ボートエギング?

「はい、今度僕らボートエギング行くんですけど江木さんも一緒にどうです?」

ある日会社の仲間からのお誘い。



ボートってことは岸から届かないポイントも打ち放題 → イレグイ?! 



そんな甘~い妄想に、抗うすべを残念ながら私は知らない。


いつもオカッパリしかしない私にボートエギングは未知の世界。

春の乗っ込みに沖から上がってくる手付かずのデカイカさんを片っ端から

いただき?


いただきなの?


そして週末、ワクワクの出船。

メンバーは

船長兼主催者 の S本 君

エギング二年目でイカ釣りにハマリまくりの O 君

なんと22才(オレの半分以下の歳!?)のエギング初心者 S木 君

このまえ僕にコテンパンにやられた K 君 

そして、ダテにエギング暦が長いわたくし江木という異色の?

組み合わせ?


ポイントもなにも分からないわたしはすべて船長にお任せ。

実に気楽なもんですなハイ。

「前回はここら辺が良かったんでちょっと魚探かけてみますね。」

ピッ

「おっベイトがすごいことになってる!」

確かにモニターには中層に真っ赤な帯。

深さ10mから5mほどまで一気に駆け上がるポイントでスタート。


ちょうど満潮からの下げ始めで潮もガンガン効いている。


コレ、いいんじゃないの~


と思っていた矢先に後ろでS木君の「きたっ」の声。

上がってきたのは400g程度の可愛いサイズ。


一気にみんなの活性があがる 

すぐその後を追うようにO君一回り大きなサイズ。

続けてK君にも同じくらいのサイズ。

さらに船長S本君にはベビーサイズ。

これは完全に 時合いだーーー!


しかし皆がやっている10m付近は見たところアベレージがイマイチ。

大潮だしね、満潮からの下げッパナだからね。



実はシャローにデカイの居るんじゃないの~? 

( ̄+ー ̄)

小っちゃいイカは気にしないっ、それシャローだシャローだ~


と、ゆってぃばりにノリノリで一人水深 3~5mの藻場の上を通す。

今のボートポジションだと僕の位置からシャローへのアプローチは

ちょうどエギが手前に押されくるいわゆるアテ潮の状態。

しかも潮が効いていてどんどん糸フケを巻き取らないと

ラインがたるむほどの流れ。

これはまさにこの前ヤマらっぴが記事に書いていた

「ノーテンションソフトフォール」的な状況ではないか。

ついでに新しいテクの練習だぜい。

これでデカイカ釣れたら カッコイイ んじゃね?


わたしは一人悦に入りながら藻場の上のギリギリをイメージしつつエギを操るのだった。



つづく

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2010-05-31 : 釣行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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出会い系

月曜日から金曜日までフルに出張に行ってました。

よって全く更新無しでした。

このようなマイナーなブログでも

楽しみにしていただいている少数派の読者の方

ごめんなさーい m( __ __ )m


さて、そんな出張中にもエギ好きの私が仕事ばかりするはずもなく、

出先でいろいろ面白いエギを見つけてはつい買ってしまうわけで。

今回の出張でも結局3本ほど購入。

そのうちの一本がコレだ。





松田餌木

さて、なんのエギでしょう?

九州方面では有名なエギだけど、その他の地域の人で

写真を見て何のエギか即答できたひとはかなりのマニア。 ( ̄ー ̄)



はい。

松田餌木というものです。

浮力の高い桐材のボディに何枚もの色布を重ねて

独特の深い色合いを出す手法がこのエギの特徴。




たまたま見つけてふらりと入った北陸某所のお宝市場で

こんなお宝を発見

お値段はなんと300円 

いくら中古品といえども安過ぎだろ、これ。

って言うかたぶん値段を付けた人も良く分かってないんだろうね。


エギコレクターのわたくしとしては当然即買いです。

いずれ買いたいなと思っていたエギだったしね。

まさか北陸で出会うとは思わなかったけど。 (笑


これだから出張も悪くないやね。



2010-05-29 : エギもろもろ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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続 いよいよ~♪

さて、K君と合流して一路東伊豆某港へ。

爆睡宣言していたK君もなんやかんやとエギング談義で目は冴々 

まあ釣り人なんちゅうのはこんなもんです。


ほぼ予定通り現場に着いたものの、  を降りて見てびっくり。


そこにもここにも人人人… 

まったく、いくら週末だからって夜中の3時だっちゅーーーのに。


情報網が発達した昨今、ましてやメジャーな港じゃいたしかたないか。

とりあえず空いている場所を探しながら間に入れさせてもらって釣りをするも全くノー感じ 

見ている範囲でも小ぶりなのが2つ上がっただけで時合いらしい時合いもなく朝マヅメ終了。 


「僕ちょっと移動してきます」


と移動を決めたK君。以前同じ港で痛~い目に遭っている彼の顔には早くも悲壮感が。 


この時期は潮の動くタイミングで回遊してくるイカさんを待つ釣り。

まだまだチャンスはあるのだよ、K君...(-。-;)y-゚゚゚


しばらくダラダラと潮待ちしていると、

いつも港に集まる顔なじみの仲間が「向こうで今バクってますよ」

と教えに来てくれた。


あざーす。


さっそくそこに駆けつけると、すでに2人でキロ~1500gを

5ハイも上げてるって言うじゃあ~りませんか。

遠く離れたところに言っているK君にも 教えてあげよう。

トゥルルルルル 「只今電話に出ることができません…」

おいおいこの大事なときに留守電かよ。

「今船溜まりでバクッてるから早くおいで~

でもこれで一応ギリははたしたもんね。


”プチッ”


さあっ、時合いを逃しちゃなんねぇ。

急いでキャスト&シャクシャク…

数投の後に藻に触れるような?イカパンチのような?

微妙な感触。

「おりゃっ!」 スカッ!

イカ??? 海草???

再びフォール

”モソ”

また同じ感触。


「おりゃっ!」 スカッ!

やっぱり…海草??なの??なの??

でもな~んか生物っぽいんだよなぁ…

念のためゆっくり訊き上げるとグイッ!

なんだよやっぱりイカなのかよ。

ズッシリとした重さでまずまずの手ごたえ。

寄ってきたのは推定1500~1600ってところ 

でもよく見ると背中の模様は♀。

あらま♀かいな、リリースするか。

イカに触れないようにエギを掴んで バイバーイ


♀イカをリリーススすればもちろん産卵して来年イカが増える。

でもそれだけにはとどまらない。

この時期メスは♂イカを呼び込んでくれるのだ。

だからここの港の仲間内では原則♀はリリース。

ましてやこのサイズの♀なら

いずれ3kg近い♂を呼び込んでくれるに違いない。


ふっふっふ僕の場合下心いっぱいのリリースなのさ ( ̄ー ̄) 


それにしてもK君まったく来る気配がない。

可愛そうだから一応再度 

トゥルルルルル 「只今電話に出ることができません…」

おいおいまだ留守電かよ。

「早く来ないと時合いが終わっちゃうよー」


”プチッ”

気づかないものは仕方ない。


再びキャスト&シャクシャク…

しばらくして仲間が800gほどの♀を掛けた。

その♀の後ろをよーーーく見ると…


♂イカ発見

「ゴチでーす!」

すかさずキャストしたエギにガッツリ抱いた 


で、

1150♂


1150の♂ゲット~

この時期これがあるから♀イカはゆっくり寄せないとね。


ここでやっとK君登場。

事の次第を説明すると「えーーーっマジですか

さっきまで寝てて留守電に気づきませんでした  」

K君あわててキャストを始めるもときすでに遅し。

なんとか400gくらいの子イカをゲットするも、

ぼちぼち潮もゆるくなりアタリがパッタリ止まってしまった。


だからねK君、春は潮の動き出すタイミングに

ちゃんと回遊ルートでキャストしてないとおっきいイカは釣れないのよ。

でもいつ潮が動き出すかわからないから気が抜けないのだよ。


行きの車で爆睡しとけばよかったのにねぇ。┐(  ̄ー ̄)┌



その後なかなか決め手になるほど潮が動かず

気が付けばすでに10時間以上まったくのノー感じ。

「今日はこのまま終わってしまうのかな…」

と半ば諦めかけたころ

夜の満潮から一時間半ほど過ぎて8時半を回ったあたりで

にわかに波の音が騒がしくなり再び潮が効き始めた。

寝不足にボーっとしていた頭が一気に覚醒。

竿先に神経を集中させてアタリを待つ。

当然隣のK君もふたたびアドレナリン出まくりのヤルキモードに。



さーて、どっちのエギにのるかな~。

30分ほどが過ぎたところで沈黙を破ったのは



わ・た・し 



竿先に一瞬感じたイカパンチ。

すかさずチョイッと誘ってステイさせると


そこで追い抱きを・・・



グイッ



ビシッ!




じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいっ




デカイカ


キタ━━━━━(゚ ∀゚ )━━━━━!!!!!


久しぶりにドラグを引き出し上がってきたのは


2000♂

ジャスト2kgのナイスサイズ 


隣のK君負けじとシャクシャクシャク…

ビューン、ポチャン、シャクシャクシャク…
ビューン、ポチャン、シャクシャクシャク…
ビューン、ポチャン、シャクシャクシャク…
ビューン、ポチャン、シャクシャクシャク…
ビューン、ポチャン、シャクシャクシャク…
ビューン、ポチャン、シャクシャクシャク…
ビューン、ポチャン、シャクシャクシャク…

気が付けばすでに10時を回るもその後二人とも全くのノーバイト。

「江木さん、10時半まで粘ってもいいですか?」

すでに十分に釣っている私は余裕のヨッちゃん酢漬けイカ。

むしろ千葉まで帰るK君大丈夫なのか?

「いいよ、あがりの時間は任せるよ」

そして10時半、何事もおこらずゲームオーバー。

K君 「勉強になりました!」 


ま、運が(腕が?)なかったと言うことで。

当然の事ながら、帰りの  でK君が終始爆睡していたのは言うまでもない。


K君、また懲りずにがんばってね 



今回のヒットエギ

20100515ヒットエギ

#13 レッドオレンジ
#16 サイドゴールドクルマエビピンク

アオリーQゼット3.5 


DAY 2010.5.15 AM3:00- PM22:30
潮周り 大潮
満潮 AM4:36 PM18:44
干潮 AM11:04 PM23:52
2010-05-21 : 釣行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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いよいよ ?

5月も半ばになると、あちこちの釣果情報が熱くなってくる。


「□□でヤエン師が2キロを連発しているのを目撃しました!」


とか、


「××で2キロアップ釣れました!」


とか、


そりゃあもうすぐにでも飛んで行きたいようなオイシイ話しが。

でも情報は鮮度が命。

一週間も前の話じゃまったく状況が変わってしまうのはご存知の通り。

次の週末の休みに行くか、なんてのじゃあ話にならい。

「はぁ…時間が自由になる自営業だったら…」

と毎年思うのもこのころ。



そして先週金曜日の午後。

また携帯に一通のメールが届いた。


「江木さん○○いよいよ始まりましたよ。昨日友達が2キロ近いの頭に良いサイズ4つも取ったらしいです。まだ走りの始めだから週末あたりちょうど良いかもしれませんよ。」

「いっ、いやあぁぁぁ お願いだから仕事中にそんな  送ってこないでえぇぇぇ」


こんな時アナタならどうする!?


私ならすかさずタイドグラフとヤフー天気をチェックする。

土曜日は新月の翌日で大潮。

朝4時36分と夕方18時44分が満潮。

干潮は11時40分と23時52分。

潮のタイミングは悪くないか。

風はたいしたことないな…




と、私があっちの世界に行っていると

隣の席のK君が目ざとく私の異変を察知した。


「江木さん釣れてるんですか?」


K君は昨年始めたばかりのエギング1年生。

無類の釣り好きのK君の臭覚が、こんなおいしい話を逃すわけは無かった。

でもK君は千葉県在住。今回の爆心地は東伊豆の某港。

さすがに千葉から一人で行くのは躊躇している様子。

仕方ないな。

「オレ週末行くから、ウチまで来てくれれば乗せていってあげようか?」

「えっ、いいんですか?たぶん疲れて隣で爆睡しちゃうかもしれませんよ?
それにまだまだ未熟な腕ですから、釣れなかったら江木さんのイカ
くれちゃったりとかしますか?」


おいっ、自分で食べるイカくらい自分で釣らんかい 


ま、ウチの冷蔵庫にはまだこの前のイカが冬眠中だから別にいいけど。


「じゃ、3時ころから釣り始めたいから夜中の1時にウチに来てね。」


と、あっという間に話は決まったのだった。



つづく



明日から3日ほど出張で不在なもんで、

すみませんが続きはしばしお待ちくださいな。
2010-05-16 : 釣行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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あなたが噛んだ~♪

噛み跡1


とか


噛み跡2


とか


噛み跡3

こんなの。


ボロボロにされたエギを整理していてふと思いだした。

ずっと昔に

「イカはエギの事をエビだと思って襲い掛かるから、
エビの急所の腰に噛みつくんだよ」

と教えてくれた先輩がいた。

確かに腰の辺りに噛み跡は多い。

でもちょっとまてよ。

エギって確かにエビが跳ねて逃げるみたいな動きをするけど、

どう見ても魚柄のエギとかに乗る時もあるよな。

イワシ柄のエギもエビと思って食っているのか?

中層タダ巻きで食うときなんかどう考えてもエビというより

魚と思って食ってるんじゃないか?

と、

みんなは疑問に思ったことないのかなぁ?






2010-05-13 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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心理戦

みなさまGWはいかがお過ごしでしたか?

「○○高速道路××を先頭に30km以上の渋滞」 

なんてお約束のニュースが流れる毎日。

こんな時に釣りになんぞに行こうものなら、

釣り場にはいったい何時に着くのやら。

やっと着いたポイントはすでに人だらけで入る隙間は無し。

仕方なく移動しようと国道に戻ればそこは再び大渋滞で

  

次のポイントにたどり着けるのかさえ危ぶまれる状態。

一日が終わってふと振り返れば釣りしてる時間よりも

 の中に居た時間のほうが長かったじゃねーか 

なんて地獄を味うわけですね。

私も昔はそうだった…

GW前後と言えば伊豆界隈は春アオリが

本格化するころ。

渋滞はツライ。

でもイカ釣りには行きたい…

→ 勢いに任せての強行軍。

→ 渋滞と人の多さにまともに釣りにならず。

玉砕

で、あるとき気づいたさ。

他人と同じ行動をするからはまるんだ と。

ウラをかいた行動をすれば良いのだと。

結論。

出かけるなら

GW最終日。5月5日



この日は大抵の人は「さすがに今日は家でゆっくりするか」

となるわけで当然渋滞は少ない。



この日は午後3時ころにド干潮。満潮は夜11時ころ。

干潮潮どまり直前のタイミングと夕マヅメの上げ潮狙いで

朝はゆっくり10時ころに家を出たけれど

案の定、道は ガラガラ



もちろん釣り場の選択もひとヒネリ。

「明日は仕事だから今日は速く帰れる近場で…」

と大抵の人は思うはず。

よって小田厚や西湘バイパスに近い真鶴界隈のポイントはパス。



これまた予想通り真鶴有料道路越しに見えるメジャーな釣り場は

どこもよさそうな場所にはそこそこ人が入っている。

ここは思い切って熱海、伊東も通り過ぎて

東伊豆の真ん中あたりまで一気に南下。



目当ての堤防にはカゴ釣りの人が2人だけ。

狙いたかった場所はガラあき。

カゴ釣りの人に様子を聞いたらエギの人はしばらく来ていないらしい。

まさに読みどおりの展開 


天気はピーカン潮は澄み潮。

この前買ったゼットの新色にハマリの状況。

どちらにしようかな


さて、どちらを使うかな。

さっきの話ではしばらくエギンガーは入っていない。

と言うことはオールスケルトンのぼんやりした色よりも

サイドテープのフラッシュと透過光の強めのアピールが効くハズ。



時間は1時15分。

沖からはいい感じで潮目が入ってきている。

遠投してボトムをとったらゆっくりとしたリズムで3シャクリ。

テンションを掛けて潮の流れを聞くと、程よく引かれて良い感じ。


周りには小魚もたくさん見えて生命感溢れまくり。

こんな、


こんな状況に遭遇したら


「釣れてまうやろぉぉぉぉぉぉぉっ!」



こんどはスラックを残しつつ、少し強めに鋭いシャクリをいれて

エギを2mほど跳ね上げて、ステイ。

一回目のシャクリで興奮したイカがここで…


グイッ


乗ったーーーーーーーっ!



20100505東伊豆790

一投目で、790g♀。

ふっ、計算どおりだね。 d(-_☆)キラン 


いやぁ、久しぶりに超気持ちぃぃぃぃぃい一杯。

できすぎだね。


写真を撮り終わるとにわかに風が吹き始め、

あれよあれよと言う間に沖は白波でザブザブに。

20100505強風

でもこれも天気予報どおり。

夕方にはパッタリと止んでマヅメは凪になるはず。


風の合間を見ながらシャクったり昼寝したりしながらその時を待つ。

やがて6時ころになると風が弱まりはじめ、

薄暗くなるころにはみごとに凪に。

ふっふっふ、すべては予定通り。

を食べてエネルギーを補充して気合を入れなおす。


そのうちにとなりのエギンガーが300gほどのアオリを釣り上げた。

いよいよ爆釣タイム突入か?


しかし思ったほど潮が流れない。

そうこうするうちに堤防の先端に陣取る餌の人たちがにぎやかになり始めた。

アカイカの群れが接岸して、まさに祭り状態。

どうやら潮の流れが先端に有利な向きに流れ出したようだ。

これはさすがに想定外だった。 

その後の二時間はまさに餌師たちが怒涛の入れ食い状態。

対してこちらはチビアカイカがひとつ。

20100505アカイカ

う~う

きっと来る、きっと来る~

と頑張ったものの、気がつけばもう10時。


さすがにタイムリミットか。

ここで一応心配をかけないように妻にメール。

「これから帰ります。遅くなるので先に寝てください。」


でも…



どこからとか、


何時にとか、


一切書かないのがミソ。


妻もまさかこんな時間まで東伊豆のど真ん中で釣りをしているとは思うまい。

それに帰る道すがらどうしてもあと一箇所気になる所があるのだ。


「先に寝てください」と言うフレーズは実は妻を気遣う風を装いつつ、

夜中に帰ろうがどうしようが、

相手が寝てしまえばなにも言われることはないという

計算があってのメールなのだ。

ふっ、すべては心理戦…なのだよ。 d(-_☆)キラン 


そして無事最後のポイントに到着。

普段は人の多いこの場所もさすがに先行者は一人だけ。

込み合うポイントの時間差攻撃も当然読みどおり。


再び を食べて気合を入れなおす。

そして頑張ること30分。さすがに潮どまりを迎えてまったくのノー感じ



まあ、ここはダメもとだったからね。( -o-)y-~~~

と自分で自分を慰めつつ家路についたのだった。


はい、わたくし諦めの悪いおやぢです。

当然寝たのは1時過ぎです。

明日は仕事か… 




本日のヒットエギ

アオリーQゼット3.5号
#16 Sゴールドクルマエビピンク
#13 レッドオレンジ
20100505ヒットエギ













2010-05-07 : 釣行記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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天国と地獄

アオリーQゼットにケイムラワンポイントの入った新色が6色登場。

で、当然買ってみたさ。

もちろん箱で 

newカラー

さすがに6色全部はムリだから、気に入った2色をね。

どんな色かってぇと…

#16 Sゴールドクルマエビピンク

16sゴールド
サイドに金テープで上下はスケてるから背中のピンクが

お腹に透けて晴天時に金テープのフラッシュと

透けピンクの淡い光が実に複雑なカラーになる。

しかも腹側のテール部分にはケイムラのワンポイント


そして#20 スケルトンモエビオリーブ。
20スケルトンモエビ
クリアボディに布を巻いて淡いエビ模様を入れただけのシンプルカラー。

笛木氏いわく、スレにくくてよく釣れるそうな。

オマケに側面の薄紫のタテ縞はこれまたケイムラ。

きっと日中の澄み潮にはバッチリでしょコレ。

しかもこのところ南伊豆から東伊豆の稲取あたりまで

17~18℃の暖かい潮があたってる。

この前は下田で釣れたし、新しいエギも手に入れたし、

もうシャクりに行かない理由はナイ。


29日、伊豆下田は明け方4時40分ころに満潮。

天気予報では朝7時ころから風が強くなる予報。

って事は2時から初めて朝マヅメ狙い。

今回は頑張って徹夜で釣行だよ 

予定通り、2時少し前から現場入り。

さすがにこの時間にはまだ誰も来ていない。

一番乗り~

いそいそとエギを投げてはシャクってアタリを待つ。

待つ

待つ


待つ


"コツッ"

っしゃー ビシッ

ガツッ!?

あれっ根掛りか、

ぐいーーっ  ブチッ

あーぁ切れちった。


リーダーを組みなおし、再びエギを投げてはシャクってアタリを待つ。

待つ

待つ


待つ


"コツッ"

っしゃー ビシッ

ガツッ!?

あれっまた根掛りか、


ぐいーーっ  


ブチッ


また切れたよ。


またしてもリーダーを組みなおし、再びエギを投げてはシャクってアタリを待つ。

待つ

待つ


待つ


"コツッ"

っしゃー ビシッ

ガツッ!?

えぇぇぇぇっまた根掛り? 

ぐいーーっ  ブチッ


またまた切れたよ。



それにしてもなんか水の感じがヘンだなぁ。

そう。

妙に生臭いのだよ海の水が。

やがてうっすら周りが明るくなり始めてそのなぞが解けた。

明るくなり始めたと同時に水面がやけにざわつき始め、

やがて大量の魚の群れが目の前に現れた。

すっぽーん…ザブン、すっぽーん…ザブン

こんな飛び方をするのはヤツしかいない。

そうボラだ。それも40cm以上ある立派なサイズ。

長さ30m以上、幅5mはあろうかと言うボラの川が辺りを回遊していたのだ。

前日の大雨で横の川から入ったひどい濁りが大量のボラを呼び寄せたのか?

これじゃ釣れるわけないよ 

しばしボラさんの大行進に見とれていたのが間違いだった。


ガツッ!?

どえぇぇぇぇっまた根掛り 

ぐいーーっ 

 ブチッ


げげげげっまたまた切れたよ。




lost.jpg


おかげでエギファイルはスカスカ 


ライントラブル



おまけにライントラブルが追い討ち。


まさに泣き面に蜂、踏んだり蹴ったりとはこのこと。


すっかり心折れた一日でございました。



2010-05-01 : 釣行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

えぎのりお

Author:えぎのりお
先日風邪をひきました。
鼻をかんだら真っ黒な墨が出ました。
・・・うそです。
と言うくらいアオリが好きさ。
ああ、エギングが大好きさ。
でも気が付けばもう50なのさ w

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