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癒しのひと時

東北出張長かったなぁ

気がつけば種子島以後4月に一度もシャクりをしていない私。

おまけに土日も通しで仕事してたから

さすがに疲労が蓄積 


確かに体は疲れている。

でもやっぱり

釣り行きてぇ


ん? そういえば日曜日は沼津でイベントのお仕事。

ってことは


沼津で仕事→会社の経費で交通費→タダで伊豆でエギがシャクれる 


渡りに船とはこういうことを言うのですね。

出張で頑張った僕に、エギングの神様がきっとご褒美をくれたのですね。

そして前日の土曜日、気がつけば私は伊豆下田の堤防に立っていたのでした。

下田の海


「江木さんずいぶん走ってますね?」


えぇ、下田まで行きましたから。


「あの…下田って南伊豆ですよね?沼津に行くんじゃ…」


はい。

東名沼津インターで降りました。

でも下田辺りのほうが水温が高そうだったのでつい。


「仕事に水温は関係ないですよね?」


えぇ。でもアオリイカには水温が重要なんです。


もちろん総務の女子社員が経費清算でそんな突っ込みするわけはナイ

 

この日は午後1時40分ころが満潮いっぱい。

潮どまり前の12時から下げだす2時半ころがねらい目かな?と

朝はゆっくり出発。

さすがに夜中に起きて行く体力は残っていない。

このへん歳を感じる今日この頃です

予定通り12時過ぎから釣り開始。

いやぁ、久しぶりのシャクリ。

もうエギ投げてシャクるだけで


気持ちいいね。

となりのヤエン師は朝からまったく気配なしと諦めてお昼寝モード。

でも潮色は悪くないし、小魚もチラホラ見える。

回遊してくるならこの駆け上がり沿いでしょっ、

てな場所でひたすら粘り。

潮どまりが過ぎてボチボチ下げ始めて良い感じに潮が効き始めた時だった。


エギがわずかに押さえ込まれるアタリ 

ビシッ

ジィィィィィィィッ


ハデなドラグの音にお昼寝モードヤエン師も飛び起きた。

「すみません、ドラグユルユルで釣ってたもんで、お騒がせしました。

でも釣れちゃったよ~んだ

と心の中でそっと自慢。

そして上がってきたのは


830下田


830gの♂イカ。

昼間にこのサイズの♂が回ってくるとは

ようやく海の中も春めいて来たね

エギングの神様ありがとーー。

いやぁ癒されますなぁ

ちなみにエギは先日我が家にやってきた新しいお友達

エギ王Qライブ。

さすがヤマリヤ、釣れるエギ作りますな。

久しぶりの伊豆釣行。

一箇所で終わってはもったいない。

西伊豆の港を転々と様子みながら北上。

夜8時を回るころにエギにモゾっと絡みつくような久しぶりのアタリ

ビシッ


スカッ




ミスッたーーーーー。


噛み


アオリーQゼットの腹にはベリッと布がめくれた噛み痕が。

その後1時間ほど粘るも音沙汰無し。

ふと気がつけばもう9時過ぎ。

「はっ、明日は仕事だった

ここはオトナになって、ぐっとこらえて撤収。

でも一杯釣れたからいーや

そして翌日は

お仕事1

きっちりお仕事して帰りましたとさ。

ちなみにBOILエギングバッグおすすめです。

エギバック1

バッグの詳細はいずれまた。

エギングフェスタにご来場いただいたお客様、

ありがとうございました。
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2010-04-27 : 釣行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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おともだち

妻 「あら、新しいおともだち?」

私 「なんかあったかくて、いいヤツなんだよね」


紹介します。

僕の新しいお友達。
















お友達




エギ王Qライブ 3.5号 君です。



おともだち


というあなたに解説せねばなるまい。


私は新しいエギが発売されると必ず一緒にお風呂に入ることにしている。

相手を知るには裸の付き合いが一番。

一緒にお風呂入って語り合えばそいつの良い所も悪いところも

いろいろなことが分かり合えるのだ。

「今日はコイツとお風呂に入ろっかな~

なんてのを繰り返すうちに、

妻はもとより、娘たちもが父のお風呂のお友=エギが常識となり、

我が家ではテーブルの上に新しいエギが置いてあると

冒頭のように 「新しいおともだちが来た」 となるのだ。




想像してみて欲しい。




40台も半ばをとっくに過ぎたオッサンが


スッポンポンでエギを握り締めて


ニコニコ顔で風呂に入る姿を!






世間では「お父さんの入ったお風呂のお湯になんか入りたくなーい!」

という家庭もあるなか、我が家では父親ばかりか

わけのわからないエギなどという物まで一緒にお風呂に入っても

あたたかく見守ってくれる、家庭なのである。

これもひとえに妻のおかげ。

奥様、感謝してます



さーて、おともだちとお風呂に入ってこよ~っと








2010-04-22 : イカ師の日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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抜け殻

やっと出張から開放されて、

ふと気づけば


!?



オレもう三週間もシャクッてねぇ



体からすっかり塩気が抜けて

もうすっかり抜け殻状態…


しばらくぶりに海況をチェックしたら 

すでに17度の潮がすぐそこまで。

あと少しで18度?

いよいよか?

ついに来た? 

来たのか?


で、またふと気づいた。

日曜日仕事じゃん 


フッ


もう空っぽだぜ。
2010-04-21 : イカ師の日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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悲しいときーーーー

悲しいときーーーー


悲しいとき~



せっかく伊豆半島に良い潮が当たり始めたのに


まったくアオリの居ない東北に長期出張に行かなきゃならないときーーー

2010-04-07 : イカ師の日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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南の島にまぼろしの巨大イカを追う その6

ついに最終日。

遠征ってホントにあっという間

寝不足もピークに達して嫌がる体をむりやり布団から引き剥がし、

外の様子を伺うと・・・

あれ?


爆風


いやな予感がしながらも港へ行くと


「今日は沖堤防は無理だな、出船は中止だね」


よりによって最終日に…






いつまでもうなだれていても仕方ない。

出船予定だった港はかろうじて風裏。

しかも二日目に3kgupを目撃したところ。

わずかな可能性に賭けて明るくなるまでシャクり続ける。


が、まったくノー感じ

一昨日よりも明らかに濁りがキツくなって状況は最悪。

時間はすでに7時。

西の強風を避けるために、イチかバチか東岸の港へと大移動することに。

規模が大きい水深のある港を選んで三箇所ほど釣り歩くが

相棒のO君が400gのお子様一パイでついにタイムオーバー。





すっかり燃え尽きて宿に戻り帰り支度をしていると

先日の高校生T君からが。

「もしもし、もう帰るんですか?

昼ころに渡船の港の岸壁で知り合いが4.5kgつりましたよ。」



それって今朝やってたところじゃん!

完全に判断を誤ったーーーーーーー

ちなみに二日目にこの港で、沖の定置網で獲れた魚の陸揚げに遭遇。

そのときに見た衝撃のシーンが

コレだ・・・

二日目水揚げ2

比較のために乗せさせていただいたエギは

なんとアオリーQゼットの3.5号

けっして2号ではない。

漁師の人によれば50cm近い胴長で重さ約4.3kgとのこと。

さらにこのほかにもっと大きな4.6kgも入っていた。

デケーを連発する我々とはまったく対照的に漁師さんはいたって冷静。

つまりこんなのは普通って事。

こんなのが毎日のようにどこかの港で上がっているということは

沖にはいったいどんだけウジャウジャとモンスターがいるのか?

やはり種子島はとんでもない所だ・・・

帰りの高速船を待ちながらO君が

「いやぁ、デカイのでなかったけど面白かったですね」

と一言。

確かに面白かった。

普通なら「この貴重な経験、プライスレス!」

なんて答えるところだろうが、

本音を言えばオモチャ売り場でダダをこねる子供状態。

「ヤダァーーーーー、おっきいイカ釣れるまで帰りたくなーーいーーー。
ヤダヤダヤダァーーーーーーー


こうして江木乗男探検隊の「幻の巨大イカ捕獲作戦」は終了したのだった。

む、無念…
2010-04-05 : 釣行記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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南の島にまぼろしの巨大イカを追う その5

そして3日目。

3時間程度の睡眠の後、いそいそと出撃。

さすがに寝不足で体が鉛のように重たーーーい。

でも我々に残された時間はあと1日半。

少しの時間もムダにはできない。

5時の渡船までの間もひたすらシャクる…

がまたまた空振り

ホント厳しいのね。


さて、いよいよ待望の沖防波堤。

港のすぐ先にあるにもかかわらずその周りの海の感じは

岸からアプローチできる範囲とは明らかに異なる。

外海からの潮がモロに当り、いかにも大物の回遊を予感させる。

昨日までの晴天強風とはうって変わって

雨は降っているが風は珍しく凪。

今日こそ出そうな直感。


そして開始一時間後、潮の流れが変わり

きれいな潮目がクッキリと出現。

潮目の中でシャクッたエギが心地よく潮の流れに引っ張られる。

「コレよコレ、この感じ。」

まさに伊豆の海で釣れる時に感じる引き心地。

ティップに全神経を集中させてエギをステイさせると


モゾっ


と言うアタリ。


バシッ!


強烈なアワセを入れると


確かな重量感。

モンスターサイズには届かないもののキロはありそうな感触。

やがて水面に浮いたアオリ。

コイツが♀ならば後ろから♂が追尾してくるハズ。

サイトマスター越しに寄せているイカの後ろを見ているときだった。

「デカイ! 楽勝で3キロ超えてる!」

一緒に渡船した先日の地元の高校生が思わず叫んだ。

確かに掛かっているイカよりも

明らかに倍以上あるモンスター級が追尾している。

ついに来たぜ。このときが。


抱けっ、頼むから抱いてくれーーーーーっ


わたしの祈りが通じたのか、追尾してきた♂イカが

ついに♀の上から覆いかぶさるように追い炊き…じゃない、

追い抱きした。

竿先に重さを感じ、フッキングか?

と思った次の瞬間



フワッ



と♂イカが離れてしまった。

最初のイカが邪魔をして、♂まではカンナに掛からなかったのだ。

♂イカは未練たっぷりにまだ♀の周りをウロウロしている。

まだチャンスはある。


抱けっ、抱けっ、もう一回抱いてくれーーーーっ



次の瞬間♂イカがまた近づき一瞬触腕を伸ばしたが、

警戒して離れていってしまった。

そして♂イカは仲間が投げたエギにも反応せずそのまま沖へと帰っていってしまった。


後に残ったのは


三日目1400♀


1400gの♀。






あとちょっとだったのにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ

しかし♀も1400gもあるとは思わなかった。

なにせ海面まで8mはあるから上から見るとイカがかなり小さく見えるのだ。

ってことはやっぱりさっきの♂は相当な大きさ…



その後また潮向きが変わり、まったく気配がなくなってしまった。

それにしても沖堤防の潮の流れは本当にコロコロと変わる。

やがて潮が下げるにつれて今度はモンゴウのラッシュが始まった。

三日目2300モンゴウ

それもほとんどが1kg以上。2kg以上も多数。

結局3人で20パイほどのモンゴウが上がった。

その間アオリはO君が1300gと500gを釣っただけ。

モンスター級は姿すら見せることなかった。

そして昼を過ぎて日が出てからは再び強風が吹き始め、

ほとんど釣りにならない状態で夕方の帰港時間となってしまった。

船が港に着くころにはまさに爆風。

これだけの風になるともはや風裏など探すのは無意味。

「ついてねぇ」

とりあえず明日の予報は凪。

明日も朝イチからもっとも気配濃厚な沖堤防に

タイムリミットの昼12時ギリギリまで賭けてみることにした。


2010-04-03 : 釣行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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南の島にまぼろしの巨大イカを追う その4

推定150gの子イカ。

風の谷のナウシカなら

こんな幼虫サイズのオームをいじめたら巨大な仲間たちが

大挙して押し寄せるところだが、

アオリイカの場合子イカをいじめても

巨大な親イカは一切やって来まへん。

それどころか警戒して逃げるかも 

結局800gほどのモンゴウを追加して初日終了。


2日目

3時間ほどの仮眠ののち

昨日ラッキーさんに教えてもらったポイントへ。

そこには午前2時過ぎにもかかわらずすでに2人の先行者が。

離島に限らず 釣れているポイント→人が多い

は鉄則。

ましてやこんな時間からとなればもう鉄板

月明かりに照らされた海面にはクッキリとナイスな潮目。

すかさず潮目に向かってキャストするとなんと一投目から引ったくるアタリ



よっしゃーーーー



二日目500g

上がってきたのは500gほどの♀。

サイズは小さいもののイカの活性はかなり

これはイケるんじゃね?

と思ったのもつかの間、潮が上げてくるとともにウネリが見る見る大きくなり

気がつけば足元のテトラに波が被り始めた


撤収~!


やっぱり離島の海の変化は強烈だね。

その後いくつか港を転々と探るもアタリ無し

潮の効き具合といい、月明かりの感じといい

最初の港が気配濃厚だっただけに悔やまれる~

やがてエギングアングラーが数人居る港を発見。

そこで同行のO君にとんでもない大物がヒットした。

「ん?来た!ヤバイ、なんかデカイかも!」

おいおい、ロッド(モンコリ83)がバットからしなってるぞ。

そりゃそりうだ。

上がって来たのは・・・





二日目2600gモンゴウ



なんと2.6kgのモンゴウ



「オレのイカの自己ベスト、モンゴウで更新とは…」

O君その複雑な心境良くわかるぞ。

でもさすがは巨イカのすむ種子島。モンゴウもスーパービック!

我々はまた一歩、着実に巨イカに近づいた気がしたのだった。

そしてたまたまこの港で知り合った高校生のT君

(近くに住んでるからほぼ毎日エギングしているらしい)が

路頭に迷った哀れなオジサン2人を案内してくれることになった。

しかもいきなり案内された次の港で3kg超えのモンスターに遭遇。

だが残念ながら我々のエギに反応することなくヤツは悠然と泳ぎ去ってしまった。

この日も夕マヅメ以降20:00ころまで頑張ったがその後は何事も起こらなかった。


南の島でも甘くない現実。


でも今日はついにモンスター目撃。

いよいよ射程内にモンスターを追い詰めたのだ。


いや、残すところ1日半でむしろ我々が追い詰められた?

そして我々は厳しい現状を打破するべく、

翌日は沖堤防に望みをかけることにした。


えっ?長い?
それにしても話が長すぎると?
すみませんね。
なにせ4日の長丁場だったもんで。
まあお暇な方だけお付き合いくださいな。

2010-04-03 : 釣行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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南の島にまぼろしの巨大イカを追う その3

レンタカーを確保し、民宿にチェックインした我々は

現地人の情報を得るべく早々に釣具店を訪れた。

フィッシング ラッキー 種子島。

西之表港にあるこのお店はその釣果欄をネットで見て

気になっていたお店だ。

店内に入ると結構なエギの品揃え。

やはり島ではエギングはかなりメジャーな釣りであることがよく分かる。

しかし私の愛用のアオリーQゼットまでおいてあったのはには驚いた。

面白いのは巨イカがターゲットであるにもかかわらず、

店内のエギのサイズは関東のそれと同じ3.5~4号が中心という点だ。

同じように巨イカが狙える島に八丈島があるが、

そこで使われるエギは5~6号が中心。

港周りでも深く、また潮が効き出すととんでもない流れになる

八丈島では重量のある大きなエギが必須。

方や種子島の場合多くの場所は比較的浅く、

そこまで極端に重く大きなエギはむしろ使いにくい。

普段使い慣れたサイズのエギで戦えるのは極めて有利となる。


しかし我々にはそれ以前に大きな問題があった。

まだ来島2回目では具体的な地形やポイントの風向きとの相性などが全く分からんのだ

これ、致命的だす。


「この風なら西岸でできるのは○○の堤防くらいですねぇ。
いつまでの滞在ですか?明日なら風向きも変わりそうですから
そうしたら△△の港や□□の堤防も良いですよ。
最近大きいのが出てますから。」

初めて訪れた我々にラッキーさんは航空写真地図を指しながら

極めて親切に教えてくれくれた。

ええ人やぁ…。

この日の満潮は15:56分。

グスグズしている暇は無い。

我々は早々に案内された○○の堤防へと向かった。

そこはアドバイスどおりちょうど追い風になる位置。

風で波が立って底の砂が舞い濁りがやや入っているのものの、

小魚も見えて生命感がある。

こういう場合は動かずに回遊を待つのが得策。

やがて下げ潮に入り日が落ち始めた時、ついにヤツは現れた。


濁りで見えにくい状態だが足元までしっかり誘ってステイさせたエギが

一瞬引き込まれた。




ビシッ!












初日150g




おーーーい、

ここ、種子島だよね?

南の島だよね?

しかも今、春ののっ込みに向かってるんだよね?

なのにこのサイズって…


どうなのよ?




オマケにこんなにエギ真っ黒にして!

お父さん呼んでらっしゃい

いきなり最初のイカがこの状態とは…

大丈夫なのかオレ達?

そして二日目へとつづくのだった。
2010-04-02 : 釣行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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南の島にまぼろしの巨大イカを追う その2

「お預けの荷物は以上の3点でよろしいですね?」

「はいっ。お願いします。」



・・・


その時カウンター内のモニターを見ていた係員のお姉さんの顔色が変わった。

「お客様、申し訳ございませんがお預けの荷物が3kgほど重量超過しております。
超過料金として2,000円ほどかかりますが…」







げっ、マジ?






いくら遠征で気合が入っていたとは言え、やはり67本ものエギは無理があったか


「機内持ち込みのお手荷物に振り分けて頂ければ追加料金はかかりませんが」

「えっ?えぇ…」

いえいえお姉さん、振り分けたいのはやまやまだがバッグの中身は釣り道具。

ハサミやナイフはもとよりイカ〆ピックに

鋭い針だらけのカンナが着いたエギが67本と

スパイクシューズ。普通の人から見れば凶器のオンパレード。

最後のオマケにマグナムサイズのギャフ カケル君まで出てきた日にゃあ

セキュリティチェックで警備員に拘留されるのは必至。

片道2,000円てことは帰りも2,000円、往復で4,000円


おぉぉぉぉぉぉ、せっかく格安エアチケットにしたのにぃぃぃぃぃ。


しかしこんなところでつまづいている場合ではない。

我々には幻の巨大イカを捕獲するという重大な任務があるのだ。

素直に(と書いて"泣く泣く"と読む)2,000円の大金を払ったのだった。


「領収書はご入用ですか?」

「いえ、結構です」

(だって後でみたら二度凹みますから)

  

を乗り継いで約6時間。我々はなんとか無事にPM14:30に種子島は西之表の港に降り立ったのだった。

しかし長旅で疲れた我々を迎えてくれたのはとんでもない強風だった

この時期の種子島は強風がつきもの。

以前遠征に来た知り合いは3日間強風でまったく釣りができず観光して帰ったと言う。

やりは南の島の巨大イカは容易には我々の前に姿を見せてはくれないようだ。
2010-04-01 : 釣行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

えぎのりお

Author:えぎのりお
先日風邪をひきました。
鼻をかんだら真っ黒な墨が出ました。
・・・うそです。
と言うくらいアオリが好きさ。
ああ、エギングが大好きさ。
でも気が付けばもう50なのさ w

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